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鳥羽水族館

鳥羽水族館 鳥羽水族館 鳥羽水族館

マナティとジュゴンの両方に会えます。
グッズや本も充実しています。


館内は生息する地域にあわせて、「パフォーマンススタジアム」「海獣の王国」「海獣の王国」「森古代の海」「コーラルリーフ・ダイビング」「伊勢志摩の海・日本の海」「ジャングルワールド」「森の水辺」「人魚の海」「極地の海」「日本の川」「企画展示室」「水の回廊」の12のゾーンにわけて展示。


各種生物の調査・研究や少年海洋教室、教養セミナー等の生涯学習活動を実施しています。


また鳥羽水族館定期刊行誌、年2回発行「Super aqarium」は充実した内容でとても面白いです。


■アフリカマナティ:かなた(オス)1996年6月13日より飼育
■アフリカマナティ:はるか(メス)1996年6月13日より飼育

■ジュゴン:セレナ(メス) 1997年より飼育(21年目!)
■ジュゴン:じゅんいち(オス) 1990年に長期飼育世界新記録(29年目!)を達成


※オマケ:面白いことにかなたはニンジンが大好物、はるかはサツマイモが好物だそうです。両方が共通するのはゴボウが好きなこと。さらに背中でエサが分かるらしい......背中に何かを押しつけたりすると嫌がるだけなのに、ニンジンだと喜んで体をひるがえして食べにくるそうです。もちろん見える場所ではないから故郷のジェバ川は濁っていてそんな触覚が発達しているのかしら。


料金:大人2400円 シニア(60歳以上)2000円 小人(小中学生)1200円 幼児(3歳以上)600円
年間パスポート:大人6000円 小人3000円
住所:三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
電話:0599-25-2555


くわしくは鳥羽水族館HP

鳥羽水族館のマナティの保護活動について


よみうりランドマリンドーム海水水族館/閉鎖:参考

残念ながら、2000年11月5日をもって閉館になりました。


ラッコとマナティだけは閉館後、「ラッコ・マナティ館」として2002年2月28日まで引き続き見ることが出来たのですが、それも遥か昔に終わってしまいました。


もう会えないのだなぁと寂しく思いながら、後ろ髪を引かれる思いでマナティの水槽を後にしたのを思い出します。


ピラルクと泳いでいる(浮いている)姿は今でも鮮明に記憶しています。


えさのキャベツを食べる姿、水槽の底で眠っていても、酸素を吸いに水面まで浮き上がってプクプクと泡を出す様子、そしてまたのんびり底へ戻っていく姿.....。


元気いっぱいでアメリカマナティのジンセンとアマゾンマナティのマミーが同じ水槽でピラルクと過ごしていました。マナティたちのその後は不明です。


■アメリカマナティ:タロー(不明・オス)1968年11月18日飼育/死亡
■アメリカマナティ:ジロー(不明・オス)1968年11月18日飼育/死亡
■アメリカマナティ:ジンセン(1982年3月1日生・オス)1988年7月12日より飼育
■アマゾンマナティ:マミー(不明・メス)1969年7月21日より飼育


水族館は閉鎖されましたがよみうりランドはあります。


国営沖縄記念公園・沖縄美ら海水族館

鳥沖縄美ら海水族館 沖縄美ら海水族館 沖縄美ら海水族館

豊かな黒潮に恵まれた沖縄の海をバックに館内は入口が4階で「大海への誘い」3階「珊瑚礁への旅」2階「黒潮への旅」1階「深海への旅」と下の階へ移動しながら展開しています。


館付近にはイルカのショー「オキちゃん劇場」、イルカを間近に観察出来る「イルカラグーン」、めずらしいクロウミガメがいる「ウミガメ館」がありそばに「マナティ館」があります。


こちらのマナティはメキシコ政府から寄贈されたもので、地下の水中観察窓から様子が見られるようになっています。2001年に産まれた出産のときの映像も上映しています。


※平成19年1月31日(水)より「海の保育園」 「イルカスタジオ」 「旧水族館アーケード部」はコンクリートの劣化により利用を休止中です。


■アメリカマナティ:ユカタン(オス)死亡
■アメリカマナティ:琉(オス)
■アメリカマナティ:ユメコ(1990年4月26日生・メス)死亡


料金:大人1800円 高校生1200円 小中学生600円
※期間限定平成20年11/1〜平成21年10/31 「4時からチケット」実験販売
16:00より入場可能 大人1260円 高校生800円 小中学生420円
年間パスポート:大人3600円 高校生2400円 小中学生1200円
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話:0980-48-3748

くわしくは国営沖縄記念公園HP・沖縄美ら海水族館


新屋島山上水族館

新屋島山上水族館 新屋島山上水族館 新屋島山上水族館

瀬戸内を一望できる標高300mの屋島山上にあり景色が良い水族館で2006年12月23日、新屋島山上水族館としてリニューアルしました。


直径10mのアクリル製イルカ水槽やクラゲコーナー、熱帯魚の入った球体水槽などが新しくなりました。クラゲ水槽はLEDライティングで幻想的なムードがたっぷりです。


アシカ・カマイルカのライブは1日4回、イルカにさわってミルカ?は1日2回(各10名限定:1団体・1家族の内1名のみ)、アザラシ、カワウソの食事と解説、タッチプール(ヒトデ、ウニ、ナマコなど)などあります。


マナティのお食事&解説は土日祝日の13:15のみです。


■アメリカマナティー:ベルグ(1989年生・オス)1992年より飼育
■アメリカマナティー:ニール(1992年生・メス)1994年より飼育


料金:大人1200円 中人(中高生)700円 シニア(65歳以上) 小人(3歳以上)500円 3歳未満無料 障害手帳提示無料 介護者700円
年間パスポート:大人3000円 中人(中高生)・シニア(65歳以上)1800円 小人(3歳以上)1300円
住所:香川県高松市屋島東町1785-1
電話:087-841-2678

くわしくは新屋島山上水族館HPへ


熱川バナナワニ園

熱川バナナワニ園 熱川バナナワニ園 熱川バナナワニ園

以前はワニだらけのエリアから少し外れた場所にひっそりあった、浅くて小さなプールで、大丈夫かな?と心配していましたが、きれいで広いプールになり、安心しました。


マナティの他にピラルク、分園ではレッサーパンダ、ゾウガメ、オウム、フラミンゴ、トキが飼育されています。


ブ-ゲンビレア、ハイビスカス、オオオニバス、原種ランなどの色とりどりの熱帯植物があり中でも熱帯スイレンは一年中花をつけています。バナナやパパイヤの熱帯果実は分園でみることが出来ます。

当然ながらワニだらけです。ワニは世界一の種類数だそうです。


■アマゾンマナティ:ボク(オス)1969年4月12日より飼育


料金:大人(高校生以上) 1,300円 子供(幼稚園~中学生) 650円
※本園ワニ園・本園植物園・分園は共通券で全て入場可能
年間パスポート:なし
住所:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本971-9
電話:0557-23-1105

くわしくは熱川バナナワニ園HPへ



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