昔はあちらこちらに居たカイギュウ


カイギュウの色々な種類の化石は中世期(2500万年~500万年前)以降の地層から
いくつか発見されています。


  • ヨルダニ大カイギュウ(約2500万年~700万年前の地層から発見)
    アメリカ・カルフォルニア

  • ヤマガタダイカイギュウ(約800万年前の地層から発見)
    山形県・大江町/1979年発見

  • ピリカカイギュウ(約120万年前の地層から発見)
    北海道・今金町/1983年発見

  • 頭蓋骨/アイヅタカサトカイギュウ(約800万年前前の地層から発見)
    福島県・耶麻郡高郷村/1980年発見

  • 肋骨(約800万年~700万年前の地層から発見)
    山形県・戸沢村/1995年発見

  • ステラー海牛化石(約100万年前の地層から発見)
    北海道・札幌市近郊の音江別川流域

  • タキガワカイギュウ(約500万年前の地層から発見)
    北海道・滝川市近郊/1980年発見

  • 肋骨1本(約700万年~400万年前の地層から発見)長野県/1970年発見

  • 海牛化石に胎児/ショサンベツカイギュウ(初山別海牛)
    (約1100万年の地層から発見)北海道・初山別(しょさんべつ)村/40年前発掘

  • 肋骨など体の一部/サッポロカイギュウ(約800万年前と推定)北海道・南区/2003年8月発見

  • 化石(約120万年前と推定)新潟県・長岡市妙見町/2006年12月発見

  • 全身化石(およそ200万~250万年前と推定)東京都・狛江市/2007年発見

  • ジュゴンの化石/東アジアで最古(およそ3000万年前と推定)
    北九州市・若松区/2007年発見

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