鳥羽水族館の保護活動

鳥羽水族館では、以前よりアフリカ・ギニアビサウ共和国政府の特別許可を得て、国立ビサウ動物園と共同で野生のアフリカマナティーの現地生態調査を行っていました。


併せてジュゴンとの飼育下での生態を比較するため、マナティの飼育・研究に着手することになり、1975年以来、人魚伝説のモデルとして知られるジュゴンの研究を続け、飼育世界最長記録の更新やフィリピンのパラワン島における保護活動支援など、その成果は内外から高く評価されています。


また、鳥羽水族館の開館40周年記念事業の一環として『ジュゴンに関する国際シンポジウム』を開催したのをきっかけに、海牛類研究の拠点とすべく、まだその生態が謎に包まれているアフリカマナティーの生態解明と飼育下での繁殖を行っています。


くわしくは鳥羽水族館

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