ジュゴンの保護活動:カテゴリー

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NGOじゅごんの里

「地域の発展は基地に頼らず豊かな自然を生かした自立的なものでありたいと願い、ジュゴンと共に生きる『じゅごんの里』を構想」し、世界自然保護基金(WWF)ジャパンとジュゴン保護団体「じゅごんの里」が名付けた「ちゅらごん」という名のジュゴン、ちゅらごんが生息できる海の環境を守りたいと青サンゴ調査や海草観察会などしています。


NGOじゅごんの里


WWF(世界自然保護基金)日本委員会

日本政府へのジュゴン保護再勧告や「ジュゴンと生きるアジアの国々に学ぶ-アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク・シンポジウム」など、ほとんどの海域での生息環境や生息条件の悪化により、ジュゴンは絶滅のおそれが強い状況にあるため、IUCN(国際自然保護連合)の第3回世界自然保護会議(2004.11バンコク)では、「アジア太平洋ジュゴン保護ネットワーク」会議が開催され、ジュゴン保護のためのネットワークの設立と活動についての話し合いやジュゴン保護のためのアクション・プラン、保護区と地域振興などについて議論されています。


また、沖縄では、米軍基地計画がジュゴンへの大きな脅威となっていることから、IUCN(国際自然保護連合)勧告にもとづいて東海岸の生息地の保護区設定に役立つシンポジウムなども企画されています。


くわしくはWWF(世界自然保護基金)


ジュゴン保護基金

ジュゴン保護基金は、1999年10月15日に設立されました。


沖縄・名護東海域には、ワシントン条約で絶滅危惧種に指定された世界的保護動物・日本国の天然記念物であるジュゴンが生息しており、その環境を保持していくための活動資金です。


ジュゴン保護基金は、IUCN(国際自然保護連盟)の専門科学者による、沖縄島東海域のジュゴンの生態調査と、やんばるの環境調査の費用、ジュゴン保護にかかる勧告決議を、採択させるための、代表団派遣費用にあてられます。


くわしくはジュゴン保護基金


ジュゴンネットワーク沖縄

沖縄のジュゴンの生息環境を守るため色々な活動をしています。


日本で唯一のジュゴン保護区の設置運動や普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響など。


くわしくはジュゴンネットワーク沖縄へ



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